旧岩崎邸——明治の洋館——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

 ( ) 建築を学び始めた学生時代に本郷に通い、その後、教員として建築学科に奉職してからも4半世紀に…
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七十二候 霞始靆かすみはじめてたなびく

二十四節気 雨水うすい

霞がたなびく。「さくらさくら」の歌詞に「やよいの空は見わたす限りかすみか雲か匂いぞ出ずる」とあ…
続きを読む『びおの歳時記』

雨水の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 雨水 (うすい) 2/19 ~ 3/4 「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」。…
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七十二候 土脉潤起つちのしょううるおいおこる

二十四節気 雨水うすい

雨が降り、雪が融け、潤う。中国版七十二候の雨水初候は獺祭魚で、こちらの方が旭酒造の純米大吟醸「…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 十五の六

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

言葉の意味を掴みかねたような表情をしている仙之助を尻目に嘉右衛門は言った。 「ところで、神風楼さん、…
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広がるパリ『Métro! Le Grand Paris en mouvement』展

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

パリはどの範囲をパリと指すのでしょうか? 例えば”東京”であれば、その範囲は東京都なのか、23区なの…
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室内空気質

[住まいを予防医学する本] 室内空気質

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2008年08月12日の過…
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七十二候 魚上氷うおこおりをいずる

二十四節気 立春りっしゅん

魚が氷の割れ目からおどり出る。七十二候は俳句ではあまり使われませんが、これは氷を「ひ」、上を「…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 十五の五

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

嘉右衛門の言葉に仙之助の表情が変わったのを察した粂蔵が答えた。 「仙之助が捕鯨船に乗る手はずを整えて…
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警戒しちゃうのも僕らのかわいいポイントなんだお

我輩は歌丸である。

永田花さん

大寒が終わり、少しづつ日の入りも遅くなってきました。もう花粉が飛んでいる気がします。怖い! 昨年のお…
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七十二候 黄鶯睍睆うぐいすなく

二十四節気 立春りっしゅん

ウグイスが鳴く。深い茂みにいて姿はなかなか見かけないませんが雄は縄張りを宣言するために鳴き、オ…
続きを読む『びおの歳時記』

立春の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 立春 (りっしゅん) 2/4 ~ 2/18 春の始まり。旧暦で立春は新年の始まりとされ…
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仙之助編 十五の四

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

高島嘉右衛門の営む旅館、高島屋は威風堂々たる造りの日本建築だった。 玄関を入ると、品の良い女中が出迎…
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七十二候 東風解凍はるかぜこおりをとく

二十四節気 立春りっしゅん

春風が氷を融かす。この春風は春の雨を日本列島に呼び寄せます。東風は本来「こち」と読みますが、春…
続きを読む『びおの歳時記』

緑に覆われた列島と、漆黒の宇宙に光り輝く列島と。

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2009年02月24日の過…
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七十二候 鶏始乳にわとりはじめてとやにつく

二十四節気 大寒だいかん

鶏が卵を産む。寒中に産まれた卵は寒卵で栄養価が高いとされていますが、大寒のときに産まれた卵は特…
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