ディッフェンドルファー記念館——大学キャンパスの建物——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

一時期、大学のキャンパスは都心から離れる流れがあったのに、1990年後半くらいからであったか、政策転…
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木陰の涼しさ

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから再掲載しました。 (2016年07月24日の過去記事より…
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大暑の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 大暑 (たいしょ) 7/22 ~ 8/6 梅雨が明け、夏本番を迎える頃。1年で最も暑さ…
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七十二候 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ

二十四節気 大暑たいしょ

桐の実がみのりはじめる。桐の花は古くから豊臣秀吉が使ったり、内閣総理大臣の紋章だったり、日本の…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 二十一の五

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

大草原の彼方に夕陽が沈む。 オレンジ色に染め上げられた大空は、やがて紫色を帯びていき、濃紺の闇に沈ん…
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七十二候 鷹乃学習たかすなわちわざをならう

二十四節気 小暑しょうしょ

鷹の幼鳥が飛び、狩りを習う。鷹の生活サイクルとして親鳥は四・五月に産卵し、卵は六月に孵化します…
続きを読む『びおの歳時記』

何をかけよう? 冷や奴。

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから再掲載しました。 (2009年07月06日の過去記事より…
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仙之助編 二十一の四

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

牛のロングドライブでは、一日に旅する距離は、おおむね一九㎞から二四㎞だった。夜は水と草があるところを…
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七十二候 蓮始開はすはじめてひらく

二十四節気 小暑しょうしょ

蓮の花が咲く。沼などで大輪の花を咲かせる蓮はインドの原産で、早朝に咲き、昼には閉じます。泥水を…
続きを読む『びおの歳時記』

おっかなびっくりからの手からご飯だよ

我輩は歌丸である。

永田花さん

今月も引き続き、歌丸のホテル暮らしのお話です。 旅行2日目 朝早くから伊勢神宮へ行きました。外宮の参…
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七十二候 温風至あつかぜいたる

二十四節気 小暑しょうしょ

暖かい南風が吹く。梅雨のはじめのころの南風は「みなみ」などさまざまな名を持ちます。太平洋岸や瀬…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 二十一の三

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ブルズ・ヘッド・サルーンにジムが暇乞いをした翌日の朝早く、ジョーイと仙之助、富三郎の四人は、テキサス…
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昆布

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから再掲載しました。 (2013年06月26日の過去記事より…
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七十二候 半夏生はんげしょうず

二十四節気 夏至げし

からすびしゃくが生える。からすびしゃくは片白草や半夏生草とも呼ばれ、茎に近い葉が一部だけ白変す…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 二十一の二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ある日のこと、ついにサワードゥのジムはブルズ・ヘッド・サルーンの主人、ベン・トンプソンに暇をもらいた…
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七十二候 菖蒲華あやめはなさく

二十四節気 夏至げし

花菖蒲が咲く。訓は「いずれ菖蒲か杜若」のあやめですが、時季的にはあやめではなく、花菖蒲のことで…
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