古野コミュニティー 大分県大分市 木楽舎 あんどう住宅設計室

ちいきのたより

地域の記者さん

七十二候は楓蔦黄(もみじつたきばむ)に入りました。今年は特に、急激な冷え込みでしたが、体感できるスピ…
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七十二候 楓蔦黄もみじつたきばむ

二十四節気 霜降そうこう

楓や蔦が色づきます。紅葉も黄葉ももみじと読み、日照時間が短くなり落葉樹の葉が老化して色づくこと…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 五の十

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

仙之助は目を輝かせて、ヴァンリードが語るこの世の極楽浄土の話に聞き入った。 太平洋の真ん中にある群島…
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庭がつなぐ4世代の暮らしときずな 香川県丸亀市 和住宅

ちいきのたより

地域の記者さん

前回の投稿でも登場した讃岐伝統の「八尾(やつお)」の立派な母屋と、若夫婦が建てた新しいおうち、それを…
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七十二候 霎時施こさめときどきふる

二十四節気 霜降そうこう

時は「ときどき」の意。ときどき降る小雨は秋の長雨のように長い間降らず、すぐに降ってはすぐに止む…
続きを読む『びおの歳時記』

最高裁判所——コンペ建築の威容——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

ヒューマンスケールや静けさとは対照的な場所に建つ最高裁判所。しかしそれは最高裁という用途ゆえのことか…
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仙之助編 五の九

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

外国人居留地のはずれにある倉庫のような建物がユージン・ヴァンリードの仮住まいだった。外壁が少し焦げて…
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七十二候 霜始降しもはじめてふる

二十四節気 霜降そうこう

霜が降る、というと雨や雪のように降るのように読めます。しかし霜は空気中の水蒸気が氷の結晶となり…
続きを読む『びおの歳時記』

自然農で、家庭菜園を、愉しもう!(まとめ)

家庭だからできる自然農

びお編集部

あらためて慣行農法・有機農法・自然農とは? 農法 農薬 肥料 機械化 大規模化 安全性 味 慣行農法…
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イベント情報 / 11月10日(水) 秋の設計セミナー「今、地方だから建築でやれることがある」

トピックス

主催/一般社団法人 町の工務店ネット 協賛/手の物語有限会社 日時:2021年11月10日(水) 9…
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七十二候 蟋蟀在戸きりぎりすとにあり

二十四節気 寒露かんろ

これ、こおろぎじゃない? 漢字を知る方はこおろぎと読むのではないかと疑うかもしれません。昔はこ…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 五の八

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

豚屋火事は、外国人居留地にも大きな被害をもたらしていた。 ヴァンリードの事務所のある海岸通りも、堅牢…
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パリのかくれた鉄道遺産

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

パリ市内での新たな速度制限措置。賛否あれども、注目に値する取り組みです。…
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景観の続く親子の住まい 北海道札幌市 マルワホーム企画

ちいきのたより

地域の記者さん

「菊花開(きくのはなひらく)」 菊の花が見頃を迎える頃。菊の花は日本の国花とされるほど高貴であり、昔…
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七十二候 菊花開きくのはなひらく

二十四節気 寒露かんろ

パスポートには菊の紋が描かれています。菊は日本文化を代表する花とされていますが、じつは外来種で…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 五の七

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

仙之助はすべてを失ったと思った。 豚屋火事で、養家の神風楼は焼け落ちてしまった。 そして、かけがえの…
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