森里海から・ニホンタンポポ

びおの珠玉記事

菅徹夫さん

日本の春の代表的な花と言えば・・・タンポポを連想する人も多いのではないでしょうか。 しかしタンポポに…
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一の一から仙之助編七の二まで全文

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ジャパネスク富士屋ホテル物語をまとめて一気に読めます。…
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仙之助編 七の二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

出航の日は、瞬く間にやって来た。 仙之助は、粂蔵が旅立ちの選別にと外国人居留地のテーラーで仕立ててく…
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啓蟄の色

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/柴田美佳 啓蟄 (けいちつ) 3/5 ~ 3/20 少しずつ暖かくなり、冬眠をしていた虫が穴から…
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七十二候 蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく

二十四節気 啓蟄けいちつ

冬籠していた虫が出てくる。秋分の次候である蟄虫坏戸のころに戸を壊した虫が穴を開いて出てきます。…
続きを読む『びおの歳時記』

七十二候 草木萠動そうもくめばえいずる

二十四節気 雨水うすい

草や木が芽吹く。下萌といって草の芽が土から顔を出したり木の芽が吹いたりして枯れた里山に色がつき…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 七の一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

横浜を焼き尽くした豚屋火事は、港を整備するきっかけにもなった。 開港時に設けられたのは、外国船用の通…
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七十二候 霞始靆かすみはじめてたなびく

二十四節気 雨水うすい

霞がたなびく。「さくらさくら」の歌詞に「やよいの空は見わたす限りかすみか雲か匂いぞ出ずる」とあ…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 六の十二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

「本当にジョンマンと同じ船に乗っていたのですか?」 仙之助は頬を紅潮させてダニエルに問いつめた。 「…
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雨水の色

色、いろいろの七十二候

びお編集部

画/柴田美佳 雨水 (うすい) 2/19 ~ 3/4 「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」。…
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七十二候 土脉潤起つちのしょううるおいおこる

二十四節気 雨水うすい

雨が降り、雪が融け、潤う。中国版七十二候の雨水初候は獺祭魚で、こちらの方が旭酒造の純米大吟醸「…
続きを読む『びおの歳時記』

国際子ども図書館——明治建築の再生——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

その名からは想像できないほどの威容をもった国際子ども図書館。その訳は『夢見る帝国図書館』(中島京子著…
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垣入(カイニョ)

森里海から「あののぉ」

菅徹夫さん

富山県の砺波(となみ)平野は、散居村の地として知られています。 散居村とは家一軒一軒が広大な耕地を挟…
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七十二候 魚上氷うおこおりをいずる

二十四節気 立春りっしゅん

魚が氷の割れ目からおどり出る。七十二候は俳句ではあまり使われませんが、これは氷を「ひ」、上を「…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 六の十一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

梅屋敷からの帰路、馬に乗ったヴァンリードとダニエルの手綱さばきは自然とギャロップ(馬を速く走らせるこ…
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人と同じのが食べたい気分なのよ

我輩は歌丸である。

永田花さん

年末年始を実家でゆっくり過ごした歌丸ですが、諸事情により居候を続けています。図々しいですね。 突然で…
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