七十二候 菜虫化蝶なむしちょうとなる

二十四節気 啓蟄けいちつ

青虫が羽化して蝶となる。なんとひねりのない七十二候でしょう。これは日本版の独創なのですが、あた…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 三の四

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ユージン・ヴァンリードが初めて手がけた貿易商としての仕事は、日本に来た時に乗船していた小型帆船ウォン…
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家を建てる前に「理想の暮らし方」をみつめてみる

工務店女子が伝えたい家づくり

石原智葉さん

「家を建てよう」 そう思ったときに、何をするのでしょうか? 誰もがまず、そこで悩むのではないでしょう…
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讃岐の風景をつくる 香川県三豊市 菅組

ちいきのたより

地域の記者さん

弊社では、「讃岐の風景をつくる」という言第をよく言います。 讃岐(香川県)には、たくさんの自然が今な…
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七十二候 桃始笑ももはじめてさく

二十四節気 啓蟄けいちつ

桃の花が咲く。春のころに咲く花といえば梅の花、桜の花、これら著名なふたつの花に挟まれて桃の花は…
続きを読む『びおの歳時記』

恒例の冒険タイム!

我輩は歌丸である。

永田花さん

2年前の歌丸脱走話を覚えているでしょうか? 今回は歌丸が4回目の脱走をしたお話です。 先にこちらを読…
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仙之助編 三の三

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

夜の港崎遊郭は、この世のものとは思えない幻惑の世界だった。 殺戮が跋扈(ばっこ)する横浜の現実とはた…
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愛知県清須市土器野・美濃路沿い

よいまち、よいいえ

小澤尚さん

屋根神さまと安全? 描いた場所は、岐阜県垂井町(旧垂井宿)と名古屋熱田区(宮宿)を結ぶ旧美濃路の旧町…
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七十二候 蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく

二十四節気 啓蟄けいちつ

冬籠していた虫が出てくる。秋分の次候である蟄虫坏戸のころに戸を壊した虫が穴を開いて出てきます。…
続きを読む『びおの歳時記』

簾趣(れんしゅ)の家 株式会社 橋本工務店

住まいのグラフィティ

橋本繁雄さん

思いのままに趣味を愉しみ人生を謳歌する簾趣の家。ナラの床と塗り壁による真壁の空間には、奥様の好きな型…
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祐天寺の聖パウロ教会——住宅街の中の大きな白い箱の教会——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

神田さんが50年近く前に関係した聖パウロ教会。今も大切に美しく使われています。…
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【コロナ禍における住まい方の変化】について考える 広島県広島市 沖田

ちいきのたより

地域の記者さん

こんにちは。初めまして。この度寄稿させて頂きますOKITAHOMEの広報担当、白川と申します。私は現…
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仙之助編 三の二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

一八六三年六月、横浜の外国人居留地に最初に到着した軍隊は、フランス陸軍の第一アフリカ猟兵連隊の二五〇…
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七十二候 草木萠動そうもくめばえいずる

二十四節気 雨水うすい

草や木が芽吹く。下萌といって草の芽が土から顔を出したり木の芽が吹いたりして枯れた里山に色がつき…
続きを読む『びおの歳時記』

七十二候 霞始靆かすみはじめてたなびく

二十四節気 雨水うすい

霞がたなびく。「さくらさくら」の歌詞に「やよいの空は見わたす限りかすみか雲か匂いぞ出ずる」とあ…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 三の一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

横浜が開港して五年の月日が流れ、外国人居留地には石造りの二階建ての建物が建ち並ぶようになった。どの建…
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