七十二候 蚯蚓出みみずいずる

二十四節気 立夏りっか

蚯蚓と書いてミミズが地上に出る。道や公園などでミミズがはい回るのを見かけるようになるころです。…
続きを読む『びおの歳時記』

2人とも仲良く自業自得ってやつ?

我輩は歌丸である。

永田花さん

歌丸が我が家に帰って来てからなんと!毎晩お布団に入ってくる様になりました。 真冬でさえ1回か2回しか…
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干潟の顔色を見に行こう

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2009年05月05日の過…
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立夏の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 立夏 (りっか) 5/5 ~ 5/19 夏の気配が感じられる頃で、春分と夏至のちょうど…
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仙之助編 十六の四

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

使節団の一行を乗せた小さな蒸気船は、次々と沖合に係留された外輪船に横付けさた。 伊勢山からは遠すぎて…
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七十二候 蛙始鳴かわずはじめてなく

二十四節気 立夏りっか

蛙が盛んに鳴く。蛙は春から鳴き始めているけれど、やはりうるさいほどに鳴くのは夏になってから。も…
続きを読む『びおの歳時記』

ニホンミツバチの島

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2009年04月27日の過…
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七十二候 牡丹華ぼたんはなさく

二十四節気 穀雨こくう

牡丹の花が咲く。花札をやる方はご存知のように牡丹は六月です。旧暦なのでだいたい五月のあたりです…
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多摩全生園旧山吹舎——森の中の木造平屋——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

国立多摩療養所全生(ぜんしょう)園を訪れた。全国に13あるハンセン病の療養施設の1つである。医学的に…
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仙之助編 十六の三

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

明治四年十一月十二日の朝は、よく晴れて冷え込んだ。 西暦の一八七一年十二月二十三日は、異人たちの祝祭…
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山口由美さんの本「世界の富裕層は旅に何を求めているか」発売のお知らせ

トピックス

びお編集部

<お知らせ> びおで好評連載中のジャパネスク富士屋ホテル物語 作者の山口由美さんの新刊本『世界の富裕…
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七十二候 霜止出苗しもやんでなえいずる

二十四節気 穀雨こくう

霜が終わり稲の苗が育つ。もう夏になろうとしているのに晴天のため夜間の放射冷却が激しく霜の降りる…
続きを読む『びおの歳時記』

雨を好きになる話

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2010年04月20日の過…
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仙之助編 十六の二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

しばらくの沈黙の後、ようやく状況を察した山口林之助は口を開いた。 「かたじけない。全く気づかずに受け…
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穀雨の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 穀雨 (こくう) 4/19 ~ 5/4 穀雨は「雨がふって百穀を潤す」という意味。田畑…
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七十二候 葭始生あしはじめてしょうず

二十四節気 穀雨こくう

葭が芽生える。蘆や葦とも書かれるアシは古い呼び名で、新しくはヨシと呼ばれ、日本のどこの川辺にで…
続きを読む『びおの歳時記』

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