仙之助編 三の六

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

港崎遊郭でヴァンリードが贔屓にした伊勢楼が、神風楼という新しい店を出した一八六四年は、彼にとっても転…
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自然の力を活かす農業―自然農

家庭だからできる自然農

びお編集部

寒さが和らぎ、畑では、昨年の秋から冬に作付けした野菜の収穫と夏野菜の作付けの準備がはじまります。 ナ…
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明治学院大学記念館——明治時代のネオゴシック建築——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

神田さんが50年近く前に関係した聖パウロ教会。今も大切に美しく使われています。…
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大人の隠れ家【木森 base】とは? 広島県広島市 大喜

ちいきのたより

地域の記者さん

コロナでの自粛期間は新しい暮らし方を考えるきっかけとなりました。 そういったこともあってか「都市部か…
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七十二候 桜始開さくらはじめてひらく

二十四節気 春分しゅんぶん

桜が開花する。気象庁による開花日の平均値を見ると本州の主要地域でこの時季に染井吉野が開花します…
続きを読む『びおの歳時記』

泊り屋

森里海から「あののぉ」

菅徹夫さん

  前回紹介した茶堂とよく似た「泊り屋(とまりや)」と呼ばれる小屋が高知県宿毛(すくも)市郊外に点在…
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仙之助編 三の五

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

『和英商話』は表紙をめくると英文と日本語で序文が記されていた。 仙之助は、日本語の序文を読み上げた。…
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雪が降る土地の知恵と暮らし方 北海道札幌市 マルワホーム企画

ちいきのたより

地域の記者さん

「雀始巣(すずめはじめてすくう)」 雀が巣をつくりはじめる頃。雀、と聞くとあたたかくなり始める頃の春…
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七十二候 雀始巣すずめはじめてすくう

二十四節気 春分しゅんぶん

雀が巣を作る。燕の巣と違って雀の巣は人目につかない高所に作られます。木のうろや瓦の隙間に巣を作…
続きを読む『びおの歳時記』

新しい家族がみつかるまで

ヨリドコロえんがわ

森川瞳さん

これまでは、ヨリドコロえんがわでの活動や出来事を中心に書かせていただきました。 第9回は、仕事とはあ…
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職人目線2選 静岡県富士市 マクス

ちいきのたより

地域の記者さん

本日から、七十二候は、立春の末候で【菜虫化蝶:なむしちょうとなる】です。 葉っぱにいた幼虫が成長して…
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七十二候 菜虫化蝶なむしちょうとなる

二十四節気 啓蟄けいちつ

青虫が羽化して蝶となる。なんとひねりのない七十二候でしょう。これは日本版の独創なのですが、あた…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 三の四

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ユージン・ヴァンリードが初めて手がけた貿易商としての仕事は、日本に来た時に乗船していた小型帆船ウォン…
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家を建てる前に「理想の暮らし方」をみつめてみる

工務店女子が伝えたい家づくり

石原智葉さん

「家を建てよう」 そう思ったときに、何をするのでしょうか? 誰もがまず、そこで悩むのではないでしょう…
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讃岐の風景をつくる 香川県三豊市 菅組

ちいきのたより

地域の記者さん

弊社では、「讃岐の風景をつくる」という言第をよく言います。 讃岐(香川県)には、たくさんの自然が今な…
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七十二候 桃始笑ももはじめてさく

二十四節気 啓蟄けいちつ

桃の花が咲く。春のころに咲く花といえば梅の花、桜の花、これら著名なふたつの花に挟まれて桃の花は…
続きを読む『びおの歳時記』

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