仙之助編 十五の一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

山口仙之助を乗せた捕鯨船、クレマチス号が横浜に寄港したのは、西暦の一八六九年の晩秋、旧暦では明治二年…
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七十二候 水泉動しみずあたたかをふくむ

二十四節気 小寒しょうかん

水が温かくなりはじめること。実際には浜名湖では一月まで温度がさがり、二月から徐々に水温があがり…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 十四の十二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

サンフランシスコの繁栄は、一八四八年にカルフォルニアのサクラメント郊外のコロマで金が発見されたことに…
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小寒・鏡開き

おひさまと二十四節気

祖父江ヒロコ / 町の工務店ネット事務局さん

「小寒」とは、本格的な寒気の最大はこれからという時期ですが、「小寒の氷、大寒に解く」という故事がある…
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小寒の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 小寒 (しょうかん) 1/6 ~ 1/19 小寒から「寒中」と呼ばれる期間に入り、寒さ…
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七十二候 芹乃栄せりすなわちさかう

二十四節気 小寒しょうかん

春の七草の芹がわずかに生長する。芹は香気の強いハーブで、花は夏に咲くけれど早春に食べられるので…
続きを読む『びおの歳時記』

七十二候 雪下出麦ゆきわたりてむぎいずる

二十四節気 冬至とうじ

冬に秋蒔きの麦の芽が出ます。そして雪の下では麦の芽は生長を止め、雪解後に再び伸びます。この寒い…
続きを読む『びおの歳時記』

ホキ美術館——住宅街でのアクセント——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

千葉県のほぼ真ん中に、1980年代に生まれた民間の土地開発によるニュータウン「あすみが丘」がある。そ…
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パリはなぜ歩きやすい?

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

パリはニューヨークや東京に並び世界有数の大都市のイメージがあります。でも実は意外とコンパクトで、街歩…
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七十二候 麋角解おおしかのつのおつる

二十四節気 冬至とうじ

麋はシフゾウで、その角が落ちる。かつて中国の沼沢地に生息し、絶滅したとされたシフゾウ。イギリス…
続きを読む『びおの歳時記』

旬のデータ 冬の野菜・果物

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2009年12月07日の過…
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仙之助編 十四の十一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

富三郎は、したためた手紙に封をすると、再び港に急いだ。 ダウンタウンの通りに出ると、強い風が吹いてい…
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冬至の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 冬至 (とうじ) 12/22 ~ 1/5 冬気が極まるという意味。一年の間で昼が最も短…
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冬至・柚子

おひさまと二十四節気

祖父江ヒロコ / 町の工務店ネット事務局さん

弊サイトのトップページでは、ベースとなっている二十四節気七十二候の巡りを、シンプルな太陽の動向イメー…
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七十二候 乃東生なつかくれくさしょうず

二十四節気 冬至とうじ

及東とは靫草。別名夏枯草ともいい利尿作用のある漢方薬です。夏至のころに及東枯があり、冬至と夏至…
続きを読む『びおの歳時記』

大雪の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 大雪 (たいせつ) 12/7 ~ 12/21 北国では、本格的に雪が降り、積もるように…
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