仙之助編 三の十二

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

こんもりとした緑の丘陵地が連なる火山島のグアムは、珊瑚礁の平べったい島とは異なり、水平線の彼方からで…
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七十二候 蛙始鳴かわずはじめてなく

二十四節気 立夏りっか

蛙が盛んに鳴く。蛙は春から鳴き始めているけれど、やはりうるさいほどに鳴くのは夏になってから。も…
続きを読む『びおの歳時記』

自然の力を活かす農業―自然農

家庭だからできる自然農

びお編集部

5月の田植えに向けて藤松自然農園では、新たに準備したビニールハウス(前回参照)で、稲の育苗が進んでい…
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仙之助編 三の十一

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

リベラ号の漂流者たちが、陸地に打ち上げられた貨物船から二〇〇ガロン(七五七ℓ)入りの巨大な水のタンク…
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まちと家、人の営みがまざりあう素敵な暮らし。 愛知県西尾市 イシハラスタイル

ちいきのたより

地域の記者さん

今回は西尾からほど近い海沿いのまち、蒲郡の町と家と人の暮らしについてご紹介します。イシハラスタイルの…
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七十二候 牡丹華ぼたんはなさく

二十四節気 穀雨こくう

牡丹の花が咲く。花札をやる方はご存知のように牡丹は六月です。旧暦なのでだいたい五月のあたりです…
続きを読む『びおの歳時記』

東京文化会館——コンサートホールと広場——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

文化の香り高い上野公園。しかし、緑地に様々な施設を詰め込んでいく先鞭をつけたのもまた、上野公園の東京…
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仙之助編 三の十

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

アンナ・ビショップの三人目の夫は、マーティン・シュルツというダイヤモンド商だった。アシスタント兼メイ…
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七十二候 霜止出苗しもやんでなえいずる

二十四節気 穀雨こくう

霜が終わり稲の苗が育つ。もう夏になろうとしているのに晴天のため夜間の放射冷却が激しく霜の降りる…
続きを読む『びおの歳時記』

町に馴染む建物と暮らし 和歌山県和歌山市 和秋建設

ちいきのたより

地域の記者さん

葦始生(あしはじめてしょうず) 和歌山に聖火リレーがやってきました。 長い時間をかけて多くの人が入念…
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七十二候 葭始生あしはじめてしょうず

二十四節気 穀雨こくう

葭が芽生える。蘆や葦とも書かれるアシは古い呼び名で、新しくはヨシと呼ばれ、日本のどこの川辺にで…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 三の九

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ヴァリグニーの説明によれば、キサブローと名乗る男は、小島に流れ着いて命をつないでいたところを捕鯨船に…
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3度目のconfinement

ところかわれば

トピックス

森弘子さん

フランスでは、再々外出制限に加え、学校の閉鎖という事態になりました。…
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地域の素材で住まいをつくる~お茶薫る珪藻土~ 静岡県島田市 アクトホーム

ちいきのたより

地域の記者さん

季節は二十四節気【清明】の末候、七十二候の【虹始見:にじはじめてあらわる】。 弊社のある島田市金谷地…
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七十二候 虹始見にじはじめてあらわる

二十四節気 清明せいめい

虹よ、こんにちは。虹は夏の季語ですが、四季を通じて見られます。この七十二候は春の雨が通り過ぎた…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 三の八

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

一八六六年一月、ユージン・ヴァンリードは、サンフランシスコからホノルルに出帆した。 洋上に吹く風は冷…
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