七十二候 蟋蟀在戸きりぎりすとにあり

二十四節気 寒露かんろ

これ、こおろぎじゃない? 漢字を知る方はこおろぎと読むのではないかと疑うかもしれません。昔はこ…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 九の十

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ルアウの宴は夜半まで続いた。 仙之助は、キーの葉を編んだゴザに横たわって、そのまま寝入ってしまった。…
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七十二候 菊花開きくのはなひらく

二十四節気 寒露かんろ

パスポートには菊の紋が描かれています。菊は日本文化を代表する花とされていますが、じつは外来種で…
続きを読む『びおの歳時記』

冷凍食品

びおの珠玉記事

びお編集部

※リニューアルする前の住まいマガジンびおから珠玉記事を再掲載しました。 (2013年10月18日の過…
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仙之助編 九の九

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

ドン、ドン、ドン、ドン。 ドン、ドン、ドン、ドン。 かがり火の下で、叔父と紹介された年配の男性が、巨…
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いそがしめ!秋の1日ルーティンだよ

我輩は歌丸である。

永田花さん

今月は苦手な夏が去りご機嫌な歌丸のお話です。 猫は1日中寝ているので「寝る子」と呼ばれており、それが…
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寒露の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 寒露 (かんろ) 10/8 ~ 10/22 冷たい露が結び始める頃。秋の長雨も終わり、…
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七十二候 鴻雁来こうがんきたる

二十四節気 寒露かんろ

北から冬鳥が渡ってくる季節。秋の空を色々な鳥が渡ります。雁が長い距離を渡れるのはV字の編隊で飛…
続きを読む『びおの歳時記』

七十二候 水始涸みずはじめてかる

二十四節気 秋分しゅうぶん

水田から水を抜くこと。季語の水涸るのように池や川の水が涸れるのではなく、稲刈の約一週間前に水田…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 九の八

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

庭にはキーの葉を編んだゴザがいくつも敷かれ、仙之助とラニを取り囲むように大勢の人たちがそこに座った。…
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森里海から・石積

びおの珠玉記事

菅徹夫さん

香川県仲多度郡まんのう町 香川県三豊市財田町 「石積」というとお城の石垣を連想される人も多いのかもし…
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七十二候 蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ

二十四節気 秋分しゅうぶん

虫は頭の大きな蛇をかたどった漢字です。なのでかつて虫は、昆虫ではなく蛇などの爬虫類を指していた…
続きを読む『びおの歳時記』

仙之助編 九の七

ジャパネスク 富士屋ホテル物語

山口由美さん

イムと呼ぶ地中に埋めた石焼き料理ができあがった。 上にのった土を除けると、モクモクと白い煙が立ち上が…
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秋分の色

二十四節気の色と食卓

びお編集部

画/柴田美佳 秋分 (しゅうぶん) 9/23 ~ 10/7 秋分の3日前の日を「彼岸の入り」、3日後…
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七十二候 雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ

二十四節気 秋分しゅうぶん

雷が鳴り轟かなくなる。実際には冬にも雪起こしの雷など雷は鳴りますが少なくなるのは確か。このころ…
続きを読む『びおの歳時記』

旧近衛師団司令部庁舎——堂々たる明治の煉瓦造——

まちの中の建築スケッチ

神田順さん

現在は東京国立近代美術館分室である旧近衛師団司令部庁舎。取り壊しの閣議決定を覆して保存された煉瓦造の…
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