ちいきのたより

Vol.121  移住にちょうど良い環境 
山梨県富士吉田市 滝口建築

ちいきのたより第121回山梨県富士吉田市 移住にちょうど良い環境山梨県富士吉田市滝口建築

 

ちいきのたより第121回山梨県富士吉田市 移住にちょうど良い環境山梨県富士吉田市滝口建築

季節は霜降、楓蔦黄(もみじつたきばむ)です。
たきけんのある山梨県富士吉田市でも紅葉が始まり、木々も色づいてきました。
富士吉田市
富士吉田市は夏の避暑地でもあり、富士山の北麓にあり、冷たい雪颪(ゆきおろし)のふく地域です。
11月にもなると気温も0度近くまで下がる日もあり、秋は一足飛びで冬になります。


4月に緊急事態宣言が出されて早半年以上が過ぎ、テレワークや在宅勤務が板についてきた方も多いのではないでしょうか。
たきけんの社長も在宅勤務が増えました。

そんな中で地方に移住する人や企業が増えているそうです。
都会のビル群を離れて山里で仕事をしながら、必要な時は会社に出向く。
普段は緑の中で癒されて、遊ぶ時は都会へ。
生まれてからずっと富士吉田市民の私には憧れの生活でもあります(笑)

山梨県は東京都のお隣。実は電車も1本。車で1時間ちょっと走れば都心まで行けてしまう便利な地域なんです。

Googleマップ(C)Google

そんなこともあり、移住希望者や二拠点居住をしたい!という方がとても増えました。

山梨県は空家率No.1という少し悲しいランキング。
もしやこれは空家解消のチャンスではないのか?とちょっぴり期待もしてしまう私がいます。

そういえば、先日ご当地ランキングの記事を読んだのですが、山梨県は図書館利用率や図書購買額が日本一なんだそうです。
他にも、ファミレスの数や食事時間の長さ、マグロの消費量も日本一。
ワインの消費量は東京に次いで2位だそうです。

ワインを飲みながら本を読んだり、ゆっくり食事をするのが大好きな食いしん坊な県民性みたいです。

在宅勤務の息抜きに、お住まいの地域の県民性を想像するのも楽しいですよ!

富士山

滝口鮎美
ちいきの記者
滝口鮎美たきぐち・あゆみ
生まれも育ちも山梨県富士吉田市。何か作るのが好き。編み物、刺繍、ソーイング、料理・・・何でも作ります。最近は草木染めにはまっています。
初めての就職先は左官職人。その後転職し、もう建築業には携わらないだろうと思っていたら、まさかの永久就職。現在は3人の子育てと仕事・家事・・・と奔走中。

 

山梨県富士吉田市滝口建築施工事例
(株)滝口建築たきぐちけんちく
山梨県富士吉田市上暮地5-3-18
TEL:0555-23-3915
URL:https://www.taki-ken.com
三代目棟梁をはじめとした社員大工。町の工務店ネットや建築家との連携。観光地での店舗づくり。寒冷地での高断熱、ZEH、サスティナブル住宅。「はこづくりから、くらしづくりへ」と掲げた地域活動、移住促進、大学連携。そして田園居住。富士山のふもとで、あたたかな住まいとくらしの風景をつくり、「面白いをつなぐ」工務店として活動しています。

ちいきのびお参加工務店さん全国図

ちいきのびお